この記事では

テナガエビとは?

テナガエビ釣りについて知りたい

釣り初心者がやってみたらどんな感じ?

という方に向けて

初めてテナガエビ釣りをした体験談

を書きます。

近くでテナガエビ釣りができる環境がある!?

素揚げすると美味しい!?

もしかして食費が浮く!?

…これはもう、やってみるしかない。

ということで、近所の釣具屋へ行ってきました。

テナガエビ釣りの旬は6〜7月、時期を間違えると釣れない

テナガエビ(手長エビ)は、日本全国の河川下流や湖沼に生息する淡水エビです。

最大の特徴は、体よりも長く発達したハサミ脚(第二脚)。
体長はおよそ10cmほどで、夜行性の生き物です。

旬は春〜秋ですが、特に釣りやすいのは梅雨の6〜7月。

素揚げや唐揚げにすると、頭から丸ごと食べられる人気の食材です。

こちらの動画で、テナガエビの基本的な特徴を見ることができます。

テナガエビ釣りをやろうと思ったのは8月末

釣具屋に行って店主に聞くと、

「テナガエビの旬はもう過ぎたよ」

とのこと。

ガーン。。時すでに遅し。

まだ釣れないこともないけど、今はハゼが釣れちゃうらしい。

あらら…。

でも、一度火がついた気持ちはなかなか冷めない。

「まあ、ハゼでもいいじゃないか。」

初心者がテナガエビ釣りを始めるために買った道具

ということで、

その場で店主に釣り道具一式を教えてもらい、購入。

さらに、

  • 夜に捕まえる用のヘッドライト
  • タモ網

も購入。

「旬は過ぎているから来年でいいのでは?」

という冷静な自分もいたけど、もう止まらない。

釣りをやりたい気持ちはハゼている。

合計 7400円。

テナガエビはエアーポンプがないとすぐ死ぬ

2匹目を釣って、バケツを見たら

1匹目がもう死んでいた。

早すぎやろ。

バケツは日陰に置いていたのに、それでも暑さには耐えられなかったらしい。

新鮮なまま持ち帰るには、

  • エアーポンプ
  • クーラーボックス

は必須かもしれない。

……。金がかかるな。これは。

今回テナガエビ釣りをした場所

釣具屋の店主に教えてもらった場所は揖斐川で、

車で川の横まで行けるので、いい場所でした。

愛知県から行く場合、1号線から左折して613号に入り、

左に車が入れるところが見えたらUターンすると入っていけます。

初心者がテナガエビ釣りをして感じた課題

釣りを趣味にするには、思ったよりハードルが高い。

よく「釣り好きの友達に教えてもらうといい」と言われるけど、

そんな友達はいない。

なので、とりあえず釣具屋さんに聞きまくりました。

最初は糸のセットなど、できる限りの準備をしてもらいました。

それでも、やってみると課題がたくさん出てきます。

  • 竿の長さの調整方法
  • 針外しの道具と針の外し方
  • 針からウキまでの長さ
  • 竿を引くタイミング
  • 潮の満ち引きとベストな時間帯
  • 糸の結び方、扱い方(絡まってイライラする)
  • 針が服に引っかかっる(絡まってイライラする)
  • 手の汚れ、臭い対策
  • 熱さ対策

これから少しずつ、自分なりの快適な釣り環境を整えていきたい。

とりあえず次に買うのは

  • エアーポンプ
  • クーラーボックス

かな。

テナガエビ釣りの目的は食費節約?実際にやってみた感想

最初は「少しでも食費が浮くかな」と思って始めました。

でも、正直に言うと餌代でエビが買える。

さらに

  • クーラーボックス代
  • 釣り道具代

などを考えると、

テナガエビより美味しいエビが大量に買える。

だから、

「食費を浮かすために釣りを始める」

これはおすすめしません。

目標は食費を浮かすことじゃなく、釣ったものを美味しく食べることや、

釣り自体に楽しさを見い出すことが大切だと感じました。

でも、竿から「グッ」と力が伝わってきた瞬間。

あれは、めちゃ楽しい。

釣りの魅力に少し触れた気がしました。

来年の6月〜7月が、今から楽しみです。