烏骨鶏の小屋を改良③。エサ箱の上のフン対策と止まり木追加
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この記事では
・鶏小屋を自作してみたい
・止まり木の作り方にはどんな方法があるのか知りたい
・鶏小屋を作るときの注意点を知りたい
という方に向けて、実際に庭の鶏小屋を改良した内容をご紹介します。
これから鶏小屋を作る方の参考になれば嬉しいです。
エサ箱の上のフン対策、止まり木追加

止まり木が少ないのか、それとも平らな場所の方が落ち着くのか、
いつの間にかエサ箱の上で寄り添って寝るようになってしまいました。
その結果、エサ箱の上にフンが溜まるようになってしまったため、対策することにしました。
まず、エサ箱の上に止まれないようにするため、板を斜めに取り付けました。

さらに、
- 杭を加工
- 杭を地面に打ち込み
- 廃材を使い、位置決め
- 止まり木を設置


という形で、新しく止まり木も追加しました。

ただ、止まり木は少し高すぎたのか、
実際に止まっている姿はたまにしか見かけません……。
追加費用は1500円
今回の改良にかかった費用は、およそ1500円でした。

鶏は「のぼれる場所」があればのぼる
今回の改良で感じたことは、
鶏は、のぼれる場所があればどこでものぼるということです。
そのため、
- のぼってほしくない場所は作らない
- のぼれない形にしておく
といった環境づくりが大切だと感じました。
鶏小屋を作るときは、
「ここにのぼるかもしれない」という視点で設計しておくと、後からの改良が少なくて済むと思います。
