この記事では

・鶏小屋を自作してみたい

・自作するときの費用や設計図はどんな感じ?

という方に向けて、実際に庭に鶏小屋を自作した様子をご紹介します。

烏骨鶏をMAXで10羽飼うことができることを想定しています。

素人が烏骨鶏の小屋を自作した理由

最初は、市販の鶏小屋も検討していました。

ですが、いろいろ調べているうちに、

YouTubeで理想の鶏小屋を見つけてしまいました。

  • 水やりが自動
  • エサやりも自動
  • 卵も外から簡単に取り出せる

手間がかからない、まさに「最高の鶏小屋」でした。

「これは…似たようなものを自作するしかない。」

そう思い、素人ながら鶏小屋づくりがスタートしました。

今思えば、かなり無謀な挑戦でしたが、そのときはワクワクのほうが勝っていました。

製作費用は全部で5万くらい

材料費は合計でおよそ5万円ほどかかりました。

鶏小屋の設計図を作成

図面は、無料のCADソフト「JWCAD」を使って作成しました。

正直、慣れていないので「なんとか描いた」という感じです。

それでも図面があると、材料の寸法出しや全体像の把握がとても楽でした。

烏骨鶏小屋の製作完成までの流れ

①建てる場所を決め、ベースを組み立て

②切る位置で線を引き、ギコギコ

③4面の組み立て

④合体、出入り用のドアを製作

⑤上に勾配をつける、刷毛で塗装

⑥強風で小屋が動く、急きょ簡易的な基礎を追加、穴掘り

⑦屋根の取り付け。トタンを固定するため、傘釘をトントン

⑧床の元々ある土や石を取り出す、腐葉土、米ぬか入れ、側面板張り

⑨エサ箱、産卵箱製作

⑩エサ箱、産卵箱も刷毛で塗装

⑪給水器製作

⑫タッカーで金網を固定

⑬廃材を使って止まり木を作り、完成

製作完了まで、約1か月かかりました。

失敗もたくさんありましたが、

それも含めて、とても楽しい時間でした。

製作中に起きた失敗や改善点は、別記事で詳しくまとめる予定です。