我が家が新築入居前にやってよかったこと7選。掃除の手間を減らして綺麗を保つ方法

この記事では、
- 新築入居前にやっておきたいことは?
- 入居後の掃除の手間を少なくしたい
- できるだけ綺麗に保ちたい
という人のために、
我が家が新築入居前にやってよかったこと7選
を主夫歴3年ミニマリスト歴5年のシュフナルが紹介します。
コンロ周りとトイレ下の隙間を埋める


東洋アルミのフレームカバーが便利です。

トイレとコンロの両方に使用できます。
大掛かりな作業ではないため、定期的な貼り替えも苦になりません。
最初はスキマフィルを使ってみましたが、綺麗に施工できず失敗しました。
そのときの記事はこちらです。
マスキングテープで気になる隙間を保護

我が家では、巾木やサッシへのマスキングテープはやめました。
貼る場所が多く、張り替え作業が大変だったからです。
マスキングテープを貼る場所は、「定期的に張り替えること」を前提に考えるとよいでしょう。
貼る量が多い場所や、作業が大変になる場所は避けるのがおすすめです。
ダイソーのマスキングテープもよいですが、ぼくはカモ井加工紙のものをおすすめします。
適度な粘着力があり、剥がすときもスムーズです。また、マットな質感で見た目もおしゃれです。
人目につく場所に貼っても違和感がありません。
我が家で実際に使用している場所はこちらです。
・キッチン台の周り

・お風呂の周り

・お風呂のドア下

・靴洗い場

・洗面台周り

なお、洗面台周りだけは透明のマスキングテープを使用しています。

白色が合わない場所や、雰囲気を壊したくない場合におすすめです。
冷蔵庫の下のとキッチンマット


冷蔵庫の下は汚れやすく、掃除の際に動かすと床に傷が付くことがあります。
そのため、床傷防止マットは必須だと感じています。
我が家では、CREEKSの床傷防止マットをAmazonで購入しました。


また、キッチンの床も水や油で汚れやすいため、キッチンマットを敷いておくと掃除がかなり楽になります。
洗濯機の下に移動式の台を設置

洗濯機には移動式の台がおすすめです。
洗濯物が隙間に落ちてしまったときや、洗濯機の下を掃除したいときに、簡単に移動できます。
掃除のしやすさが格段に上がるため、最初から設置しておいてよかったと感じています。
レンジフード、換気口、エアコンのフィルター


レンジフードは油汚れがひどくなるため、フィルターはぜひ付けておきたいところです。

掃除の頻度が劇的に減ります。
我が家では写真の3種類を使用しています。
3年間で6回購入していたので、約半年に1回の頻度で交換しています。

粘着テープの跡がベタベタと残る点はデメリットですが、油汚れとの格闘を考えると、フィルターを付けるメリットのほうが大きいです。


換気口やトイレの換気扇、エアコンのフィルターも忘れずに貼っておきましょう。
お風呂の燻煙材

最初の3缶を使い終わってから使用をやめていたところ、黒カビがかなり発生してしまいました。
一度やめたものの、結局また購入することになった商品です。
使用していると掃除の頻度が減り、黒カビも抑えられていると実感できます。
ゴキブリ対策

私はジャイアントミルワームを飼育しているため、ゴキブリにはある程度耐性があります。
それでも、家族を含めて害虫はできるだけ避けたいものです。
衛生面を考えても、増えてから対策するのではなく、増える前に予防しておくことが大切だと感じています。
買ったけど使わなかった商品2つ


・レック 激落ちくん 鏡のくもり止め
我が家の鏡はくもり止め加工済みだったため、使用できませんでした。
購入前に確認しておけばよかったと後悔した商品です。

・Tipo s 超撥水剤 弾き! 防汚コーティング剤 スプレータイプ
撥水効果は非常に高い商品です。
ただし、効果を維持するためには定期的な施工が必要になります。
私はあまりマメな性格ではなく、使い続ける習慣ができませんでした。
こまめに掃除やメンテナンスができる人にはおすすめですが、面倒に感じる人は無理に購入しなくてもよいと思います。
