シマミミズの飼育を始めました。釣具屋2店にコツを聞いてみた
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この記事では、
- シマミミズについて知りたい
- シマミミズ飼育のコツを知りたい
という人に向けて、
実際に釣具屋2店でシマミミズを購入し、教えてもらった飼育のコツ
を紹介します。
釣具屋に聞いたシマミミズ飼育のコツ


今回訪れたのは、次の3店です。
- 鈴屋(シマミミズの取り扱いなし)
- 岬釣具(独自の飼育容器で管理)
- エサ繁(「ミミズちゃん熊太郎」を販売)
鈴屋さんは私が一番お世話になっている釣具屋さんですが、残念ながらシマミミズは置いていませんでした。
一方で、岬釣具とエサ繁では、次のようなアドバイスをいただきました。
- バナナの皮を入れるとよい
- コーヒーカスはナメクジ対策になり、喫茶店で分けてもらうとコストもかからない
- 茶殻は水分を保ちやすくなるのでおすすめ
釣りで使う目的ではないにもかかわらず、どちらのお店も親切に対応してくださいました。
シマミミズはよく脱走するので要注意

とりあえず別の容器へ移し、玄関に置いておいたところ、かなりの数が脱走していました。
シマミミズは意外と行動力があり、環境が合わないと容器の外へ出ようとします。
そのため、容器で飼育する場合は、フタや返しを付けるなどの脱走対策が必須です。
庭の角に簡単なシマミミズ飼育場所を作りました

そこで、我が家では庭の角に簡単な飼育場所を作ることにしました。
まず、ベニヤを庭の角のサイズに合わせて切断し、軽く土を掘ります。


次に、鶏小屋の床材になっていた腐葉土や落ち葉、もみがら、牛糞、米ぬかを入れ、その上にダンボールをかぶせました。

最後に、直射日光を避けるため、さらにベニヤをかぶせています。

なお、写真に写っている2つのたらいは、ベニヤが風で飛ばないようにするための重りです。
1年後の様子

気持ち悪いと思うくらい増えていました。

シマミミズは環境が合えば繁殖力が高く、エサと水分をしっかり管理すれば、比較的簡単に増やせることが分かりました。
