トイレとコンロの隙間には東洋アルミのフレームカバーがおすすめ!スキマフィルと比較してみた

この記事では、
- スキマフィルで隙間を埋めるのはどうなの?
- スキマフィルとフレームカバーはどちらがおすすめ?
という人のために、
という方に向けて、我が家で実際に施工してみた感想を紹介します。
結論からいうと、仕上がりの綺麗さや施工の手軽さを考えると、トイレやコンロの隙間には東洋アルミのフレームカバーがおすすめでした。
購入を迷っている方の参考になれば幸いです。
スキマフィルは綺麗に施工するのが難しい

スキマフィルの施工手順は、
「掃除と乾燥」→「マスキングテープで養生」→「ジェルを充填してヘラでならす」→「乾燥後にテープをはがす」
という流れです。
トイレの施工の様子はこちらです。


コンロの施工の様子はこちらです。


我が家でも頑張って施工してみましたが、仕上がりはビリビリになってしまいました。
原因としては、
- ジェルが乾きすぎていた
- マスキングテープをはがすスピードが速すぎた
- 二度塗りをしていなかった
ことが考えられます。
実際にやってみると、スキマフィルは思った以上に手間がかかり、綺麗に仕上げるにはある程度のコツも必要だと感じました。
もちろん、ジェルを充填してならしていく作業は工作感があって楽しかったです。
しかし、「簡単に綺麗に仕上げたい」という人には、あまり向いていないかもしれません。
もしもう一度挑戦するなら、マスキングテープを使わずに施工するか、スキマフィルを使わずにマスキングテープだけで隙間を埋める方法を試してみたいと思います。
ちなみに、水まわり用のスキマフィルも一緒に購入しましたが、我が家では必要ありませんでした。
| 水まわりのスキマフィル | トイレのスキマフィル |
| 色調が白 | 色調が透明 |
| しっかり接着はがれないタイプ | 固まった後ならいつでもはがせる |
| 耐熱温度150° | 耐熱温度80° |
個人的には、透明で目立ちにくく、必要に応じてはがせるトイレ用のスキマフィルの方が使いやすいと感じました。
用途をしっかり確認してから購入すればよかったと少し反省しています。
なお、水まわり用のスキマフィルは、後日、鶏小屋の自動給水器の製作で活用しました。
そのときの記事はこちらです。
東洋アルミのフレームカバーは手間も少なく綺麗に仕上がる


一方で、東洋アルミのフレームカバーは貼るだけなので、施工がとても簡単でした。
仕上がりも綺麗で、汚れたり劣化したりしても貼り替えが簡単なのも大きなメリットです。
また、トイレで使う場合は半分に切って使用できるため、1個で2回分使える点も魅力でした。
「できるだけ手間をかけたくない」「失敗せず綺麗に仕上げたい」という方には、東洋アルミのフレームカバーをおすすめします。
