この記事では

  • プロバイオティクス選びに迷っている
  • たくさん試したけど、どれがいいかわからない
  • 何がおすすめ?

という方に向けて、

7年以上いろいろ試してきた経験から、ぼくなりのおすすめの選び方

を紹介します。

腸活のためにプロバイオティクスを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ぼくは基本的に、パレオな男 を参考にしています。

昼は新ビオフェルミンS錠、夜はビオスリーHi錠

いろいろ試した結果、現在は次のような形に落ち着いています。

・1種類に固定せず、自分の体に合うものを2〜3種類使い分ける

・ぼくは昼は新ビオフェルミンS錠、夜はビオスリーHi錠としている

・定期的に別の製品も試してみる

ということです。

自分の体に一番よいと感じているのは、新ビオフェルミンです。

試すときは、1ヶ月新しいプロバイオティクスだけで試すか、

ビオスリーを他のものに変えて試しています。

飲むタイミングについては、胃酸の影響を受けにくい「食前〜食中」がよいという情報を参考にしています。参考にした記事はこちら

自分の体に合っているかの判断方法

ぼくは、便の状態を見るのが一番わかりやすいと感じています。

ブリストル便性状スケールを使用するのがおすすめです。

形だけでなく、色や匂いの変化もチェックしています。

試してみたプロバイオティクスからおすすめ4選

おすすめ4選

  • 新ビオフェルミンS錠
  • ビオスリーHi錠
  • プロバイオティクス-10
  • サッカロミセス ブラウディ

です。

自分が試してみたプロバイオティクスは

  • プロバイオティック3
  • ビオスリーHi錠
  • ドクターオオヒラ
  • ラクトビフ
  • コロンヘルス
  • ジャロードフィルス
  • プロバイオティクス-10
  • サッカロミセス ブラウディ
  • サッカロミセス ブラウディ プラス マンノオリゴ糖
  • 新ビオフェルミンS錠
  • 新ビオフェルミンSプラス錠
  • エビオス錠
  • Amazon 整腸薬

です。

価格や便の変化、続けやすさなどを考慮して選びました。

個人差が大きいと思いますので、自分の体でいろいろ試してみることが大切です。

自分が意識しているプロバイオティクス以外の腸活

一日2食で、リーンゲインズを続けています。

リーンゲインズとは、1日のうち16時間はカロリーを摂らず、残りの8時間で食事をする食事法です。

食事に意識していることは

  • 納豆、キムチ、ヨーグルトをよく食べる
  • サツマイモや長芋を食べる
  • 白米に玄米を混ぜる
  • オリゴ糖をよく使う
  • イヌリンや難消化性デキストリンを取り入れる
  • カレーに蒸し大豆を入れる
  • ココアやヤクルトをたまに飲む

プロバイオティクスは探し求めている時が一番楽しいんだよ

さあ!君もプロバイオティクス探しの旅に出てみよう!

まずは、新ビオフェルミンとビオスリーがおすすめです。

最終的には、「なんとなく調子がいい」という感覚も大切だと思っています。

いろいろ続けて、試し続けることが大事です。

自分に合うものが見つかると、腸活もかなり続けやすくなります。