専業主夫が1歳半検診へ行ってきました。注意点や内容はどんな感じ?

この記事では
- 1歳半検診はどんな感じ?
- 内容は?事前にやることある?
- 注意点は?
という人のために
実際に専業主夫の私が1歳半健診へ行ってきました。
当日の流れや持ち物、感じた注意点を体験談として紹介します。
なお、健診内容や流れは自治体によって異なります。
ここでは私が実際に受けた地域での内容を紹介します。
受診の延期も可能でした。実際1歳10ヶ月くらいで受診しました。
自分が感じた注意点4つ

- 問診票は事前にしっかり記入する
- 心配事や相談したいことがあれば準備しておく
- 愛用品やおもちゃなどでリラックスさせる
- できなくても焦らなくていい
1つずつ紹介します。
問診票は事前にしっかり記入する
自分の問診票の記入が適当すぎたのか、書く内容が少なかったのか、
他には?という感じの質問を多く受けました。
思っていた以上に詳しく質問されたため、書けるならたくさん書いておいた方がいいかもしれません。
心配事や相談したいことがあれば準備しておく
悩みなどなんでも相談できるいい機会なので、準備を整えて臨むといい時間になると感じました。
親身になって話を聞いてくれます。
どんな質問でも気軽に話してください、という雰囲気がありました。
愛用品やおもちゃなどでリラックスさせる
普段はできることでも、この場では緊張してできなかったり、やろうとしなかったりする子も多いように感じました。
なるべく子供がリラックスできるようにしてあげられることはするとよいと思いました。
できなくても焦らなくていい
積み木は、うちの子はまったくやりませんでした。
焦って無理にやらせようとしたけど、結局やりませんでした。
できないとダメということではないし、保健師さんがちゃんと見てくれるので、焦らず見守っていていいと思います。
1歳半検診の内容について

受付時間、持ち物
受付時間は午後1時~午後1時30分でした。
5分前に着いたけど、受付してくれました。4番目でした。
簡易的な体温測定と手の消毒をしました。
持ち物は
- 母子健康手帳
- 問診票(事前記入)
- 健康確認票(当日記入)
- バスタオル
バスタオルは子どもを横にさせるときに下にひく用で使いました。
歯科検診と身体計測、内科検診の時に使用。
身体計測の後、オムツのみで待たされたときに寒そうだったので、その間、体にかけて寒さ対策にも使いました。
流れと所要時間
受付→問診→歯科検診→歯磨き指導→身体計測→内科検診→個別相談
の流れでした。
途中の待ち時間が長く、約2時間かかりました。
問診、積み木と絵の理解チェック

保健師さんが問診票の内容確認をします。
気になるところは追加で確認されます。
次に積み木を積めるかチェックをしました。
5個のカラフルな立方体の積み木を積めるかどうか。
次に言葉、絵を理解しているかチェックをしました。
サッカーボール、犬、靴、ご飯、コップ、車、の絵があり、言われたものを指差せるかどうか。
歯科検診
歯科医師が虫歯のチェックをします。
バスタオルをひいて、その上に子どもを横にさせました。
保健師が頭を押さえて、親は腕を押さえました。
舌小帯(舌の裏側にある筋)の形について指摘を受けました。
舌を出した時に先端がハート型になるため、発音が悪いと感じたら、切った方がいいとのこと。
歯磨き指導
歯の模型を使って、歯ブラシ、歯間ブラシの使い方の説明がありました。
一本一本丁寧に磨いて下さいという感じ。
歯間ブラシがもらえて、定期的に使用するように言われました。
ここでも問診票の内容確認がありました。
舌小帯は歯医者さんで相談して下さいとのこと。
その時に定期的にフッ素もやると良いとのこと。
飴などダラダラと食べるお菓子は要注意とのこと。
お菓子を食べた後はお茶を飲むといいとのこと。
食事の時は足の裏を床につけてくださいとのこと。
顎の発達の為とのこと。
これは知らなかった。へぇーみたいな顔したら、
お父さん歯並び悪い?顔の細い人は歯並び悪めの人が多いのよねぇと言われたので
思わず「へぇ~」と声が出ました。
身体計測
体重と身長、顔の大きさを測定します。
ここで、オムツのみになって下さいと言われる。
(オムツにおしっこが溜まってる場合は変えておいた方がいいかも)
体重→身長→顔の大きさの順で計測しました。
身長を測るときに、バスタオルをひいて横にさせました。
計測後、体重がすごい増えて良かったね。
最近食べるようになりましたか?と聞かれたので、
はい、と答えておいた。
ただ、オムツにおしっこが溜まってたからだと内心思っていた。
後で母子手帳を確認すると、
・10か月 6,860g
・12か月 7,160g
と小さめでした。今回は1歳10か月で11,800g。
オムツの重さを差し引いても成長曲線内に入っており安心しました。
内科検診
身長測定後、オムツのまま待つように言われる。
寒そうだったので、バスタオルを肩にかけてあげた。
ここでは、お腹もしもし、背中もしもし
お口チェック、おちんちんチェックがありました。
斜視について、テレビを見るときに顔を動かして、
見づらそうにしているのなら、眼科に相談して下さいとのことでした。
個別相談
保健師さんと結果の確認をしました。
最初の保険師さんとは違う人でした。
積み木できるかなあ?
首を振り、積み木をやる気配がゼロだった。
焦ったけど、2歳半検診の時にまたやろっかあという感じで終わった。
積み木や指差しができなくても大丈夫?

わが家の場合は積み木をまったくやりませんでしたが、それだけで何かを判断されることはありませんでした。
保健師さんも総合的に様子を見ているため、当日うまくできなくても過度に心配する必要はないと感じました。
良く見せようとせず、自然なままでいい。
いつもの感じを見せればいいと思います。
その上で専門家が、発達や健康面で気になる点がないか、専門家の目で確認してくれるので、それを見守りましょう。
もし悪いところやよくないことがあったとしても、
早期発見などにつながる、大事な機会だと感じました。
私が参加した会場では、パパさんの姿は見当たりませんでした。
専業主夫であることを伝えた際に、財政の方は大丈夫ですか?などと家庭の生活状況について確認されました。
女性の為の健康ガイドをもらう時はちょっと気まずかったかな。
初めての1歳半健診は少し緊張しましたが、実際に行ってみると子どもの成長を確認できる良い機会でした。
これから受診する方の参考になれば幸いです。
