大人2人、子ども3人。

小学生2人と幼稚園児1人の5人家族を支える我が家では、毎日がまさに戦いです。

朝から子どもたちの準備をして、洗濯や掃除をして、買い物に行く。

子どもたちが帰ってくれば、宿題や習い事、夕食、お風呂、寝かしつけ……。

主夫として家事や育児に向き合っていると、「やることがなくなる」という日はほとんどありません。

そんな毎日の中で、私が一番大切にしていることがあります。

それは、

「まず、自分!」

ということです。

「子どものために」と思って、頑張りすぎていませんか?

家事や育児に追われて、イライラすることが増えていませんか?

もちろん、家族のことを大切にするのは大事です。

でも、自分が疲れ切ってしまえば、家族にも余裕を持って接することができません。

だから私は、できるだけ家事の手間を減らして、自分がラクをする。

そして、自分が好きなことをする。

それでいいと思っています。

むしろ、自己中でよし。

自分に余裕ができれば、子どもにイライラする時間も減ります。

自分が笑っていれば、家族も笑いやすくなります。

結果的に、自分を大切にすることが家族にとってもプラスになる。

これが、我が家の主夫生活の基本的な考え方です。

この記事では、我が家で実践している「家事をラクにする工夫」「5人家族の買い物術」「子ども3人との暮らし」「自分の時間を確保するためのタイムマネジメント」などをまとめています。

気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。


1. 家事効率化と時短テク|料理・掃除・洗濯をラクにする

5人分の家事を、一つひとつ丁寧に、すべて自分の力だけでこなそうとすると、あっという間にパンクします。

そこで我が家では、「頑張って家事をする」のではなく、「そもそも家事を減らす」ことを意識しています。

便利な家電やアイテムを取り入れたり、家事のやり方そのものを見直したり。

少しでも「面倒だな」と思うことがあれば、

「これ、やらなくてもいいんじゃない?」

「もっとラクな方法はない?」

と考えるようにしています。

料理は「頑張らない」が基本

5人家族の食事を毎日作るとなると、料理だけでもかなりの時間を使います。

頑張って作るのではなく、気を抜いて、気楽に作る。

よくお酒を飲みながら作っています。

唐揚げや天ぷらなど、手間がかかる料理はしないようにもしています。

また、自分が作らなくても意外となんとかなります。

チンするだけの冷凍食品、グラノーラ、納豆、フルーツなど

子どもが自分で用意して食べる日も作っています。

料理が好きな人なら、時間をかけて手の込んだ料理を作るのも楽しいと思います。

でも私は、料理にかける時間を減らして、その分を自分の好きなことや家族との時間に使いたい。

「おいしく食べられれば、なるべくラクなほうがいい」

これが我が家の料理に対する基本スタンスです。

掃除・洗濯も「仕組み」でラクに

掃除や洗濯も、気合いで毎日頑張るのではなく、できるだけルーティン化しています。

汚れがひどくなってから掃除するよりも、簡単なうちに処理しておく。

「これは本当に毎日やる必要がある?」

と考えて、必要のない家事は減らしていく。

いわゆる「名もなき家事」も、一つひとつ見直しています。

家事はゼロにはできません。

だからこそ、一つの家事にかかる時間を減らし、家事そのものの数も減らす。

これだけでも、毎日の負担はかなり変わります。

合わせて読みたい

👉 【詳細記事】我が家の家事をラクにする時短アイテム
👉 【詳細記事】料理・掃除・洗濯をラクにする工夫


2. 5人家族の食卓と日用品を支える買い物術

5人家族になると、食材も日用品もどんどん減っていきます。

「この前買ったばかりなのに、もうない!」

ということも珍しくありません。

だからこそ、買い物についても「その都度頑張る」のではなく、できるだけ効率化するようにしています。

我が家では、スーパーだけでなく、生協やドラッグストア、ホームセンターなども使い分けています。

大切にしているのは、「一番安い店を探し続けること」ではありません。

価格だけを追いかけて何店舗も回ると、それだけ時間と労力を使います。

そこで、

価格・品質・買いやすさ・手間

のバランスを考えて、買う場所を決めています。

コープあいちを上手に活用

日々の食材の買い物では、コープあいちも活用しています。

冷凍食品や食材など、我が家でよく使うものを定番化しておくことで、「今週は何を買おう?」と毎回悩む時間を減らしています。

特に子どもがいる家庭では、毎日の食事を考えるだけでも大変です。

すぐに使える食材をストックしておくことで、忙しい日でも食事の準備をラクにできます。

ドラッグストアも使い分け

日用品や食品については、近所のゲンキーやコスモスなども利用しています。

すべての商品を一番安い店で買おうとするのではなく、よく買う商品について「ここで買えばOK」という自分なりの基準を作っています。

買い物は生活に欠かせないものだからこそ、迷う時間を減らすことも立派な時短だと思っています。

「安さ」だけを追い求めない

少し安い商品を買うために、遠くの店まで車で行く。

何店舗も回って価格を比較する。

こうした買い物を続けていると、節約できた金額以上に時間や労力を使ってしまうことがあります。

我が家では、

「多少高くても、ラクになるならそちらを選ぶ」

という考え方も大切にしています。

お金だけでなく、時間や手間もコストだからです。

合わせて読みたい

👉 【詳細記事】コープあいち|わが家のおすすめ商品
👉 【詳細記事】5人家族の買い物をラクにする方法


3. 子ども3人との暮らし|小学生2人&幼稚園児1人

子ども3人との暮らしは、毎日が賑やかです。

小学生2人と幼稚園児1人では、それぞれ生活リズムも違います。

学校や幼稚園の予定、宿題、習い事、食事、お風呂、寝る時間……。

子どもが増えるほど、家庭の予定も複雑になっていきます。

だからこそ、我が家では「完璧な子育て」を目指していません。

もちろん、子どもの成長を考えて、習い事や図書館に行ったり、いろいろな経験をさせたりすることは大切にしています。

でも、それと同じくらい大切にしているのが、一緒に楽しむ時間です。

習い事や図書館で経験を増やす

子どもたちの興味や成長に合わせて、習い事をしたり、図書館へ行ったりしています。

勉強だけではなく、体を動かしたり、本を読んだり、実際にいろいろな経験をしたり。

子どもが「やってみたい」と思ったことには、できるだけ挑戦させてあげたいと思っています。

家では一緒に本気で遊ぶ

休日には、Nintendo Switchなどのゲームで子どもたちと一緒に遊ぶこともあります。

親だからといって、いつも「子どもを遊ばせる側」でいる必要はありません。

一緒に遊ぶなら、自分も本気で楽しむ。

大人も楽しんでいるほうが、子どもたちも楽しい。

そんな気持ちで、家族との時間を過ごしています。

家族旅行やお出かけは妻にお任せ

家族のお出かけや旅行の計画については、妻に任せることも多いです。

家事も育児も、すべてを一人で抱え込む必要はありません。

夫婦それぞれ得意なことや、やりたいことがあります。

できることを分担しながら、家庭全体がうまく回ればそれでいい。

これも我が家なりの「ラクに暮らす」ための工夫です。

合わせて読みたい

👉 【詳細記事】子ども3人との日々の暮らし
👉 【詳細記事】我が家の子育て・家族時間について


4. 主夫のタイムマネジメントと体力づくり

家事や育児をラクにするために、もう一つ大切にしているのが自分自身の時間を確保することです。

家族の予定を優先していると、自分の時間は簡単になくなってしまいます。

だからこそ、最初から「空いた時間に自分のことをする」のではなく、自分の時間も生活の中に組み込むようにしています。

朝の時間を有効活用

朝のウォーキングや運動の時間を作り、体力づくりをしています。

家事や育児を続けるためには、自分自身が元気でいることも重要です。

体力が落ちれば疲れやすくなり、疲れればイライラしやすくなる。

だから、運動は単なる趣味ではなく、家族との生活を長く続けるためのメンテナンスだと考えています。

水泳・筋トレで体を動かす

ウォーキングだけでなく、水泳や筋トレなども取り入れています。

「健康のために運動しなければ」と考えると、面倒になってしまいます。

それよりも、

「体を動かすと気持ちいい」

「筋肉がついていくのが面白い」

という感覚を大切にしています。

自分が楽しめることなら、無理なく続けやすいからです。

趣味の時間も削らない

将棋やDIY、庭の生き物の世話など、自分が好きなことをする時間も大切にしています。

家族のために時間を使うことはもちろん大切です。

でも、自分の人生を楽しむことも同じくらい大切だと思っています。

趣味の時間を持つことで気分転換ができ、また家事や育児を頑張る余裕も生まれます。

だから私は、

「自分の時間を諦めない」

ことを意識しています。

合わせて読みたい

👉 【詳細記事】主夫の1日のスケジュール
👉 【詳細記事】主夫の運動・筋トレ習慣


おわりに|主夫生活は「頑張る」より「ラクする」

我が家の主夫生活に「完璧」はありません。

毎日予定どおりにいくわけでもありませんし、家事が思ったように進まない日もあります。

子どもにイライラしてしまうこともあります。

だからこそ、私は「もっと頑張らなければ」と考えるより、

「どうすれば、もっとラクにできるだろう?」

と考えるようにしています。

便利な家電を使う。

買い物を効率化する。

やらなくてもいい家事をやめる。

家族に任せられることは任せる。

そして、自分の好きなことをする。

これらは一見すると「自分がラクをしたいだけ」に見えるかもしれません。

でも、自分に余裕があれば、家族にも優しくできます。

自分が楽しんでいれば、子どもたちと一緒に楽しむ余裕も生まれます。

だから我が家では、

「まず、自分!」

でいい。

私はそう考えています。

このブログでは、そんな我が家の主夫生活をベースに、家事・育児・買い物・節約・健康・趣味など、実際に試して「これは良かった」と感じたものや、逆に「これは失敗だった」ということまで、リアルに紹介しています。

これからも、無理なく続けられる方法を試しながら、我が家の暮らしを少しずつアップデートしていくつもりです。

この記事が、毎日の家事や育児に追われている方にとって、少しでも「もっとラクしていいんだ」と思えるきっかけになれば嬉しく思います。

気になるテーマがあれば、ぜひ各詳細記事も読んでみてください。

頑張りすぎず、ラクできるところはラクをする。

そんな主夫生活を、これからも楽しんでいきます。